Why are Takizawas Barbarian tracks so much fun. xD From El Fin De La Infancia ~終焉と覚醒~. If you spot errors, do point them out in the comments.
 

「偽りの孤独」

performed by Ichiru Takizawa
 

波打ち際でささやいた
遠い未来の物語
僕らはいつも 笑いあえると
強く思っていた

境界線は消え失せて
ひとつになれたその後の
空がどんなに 赤く見えても
僕はかまわない

走る 走る 君と走る
過ちを認められないまま
同じ道を 辿るように
繰り返し 自分に問いかける

優しい嘘がこだまする
淡い季節の物語
二人はここで 信じ続けた
永遠の夜明けを

間違いかもしれないけど
大人になるということが
陽だまりの中 夢見る気持ち
無くすことならば

回る 回る 運命から
情熱を手繰りよせるために
明日に架ける 虹のたもと
手放すよ 偽りの孤独を

走る 走る 君と走る
過ちを認められないまま
同じ道を 辿るように
繰り返し 問いかけ続けて

回る 回る 運命から
情熱を手繰りよせるために
明日に架ける 虹のたもと
手放すよ 偽りの孤独を